カッティングステッカーの貼り方

用意するもの

squeegee

スキージ

カッティングシートを貼るときに必須。リタック上からこすることで、しっかりとシートが貼りつきます。

mister

霧吹き

水貼りする際に必要になります。中性洗剤1:水50の割合で洗剤水を作り使用します。

scissors

はさみ

カッティングシートの裏紙を切る際にあると作業が楽になります。

カッティングシートの貼り方(ドライ貼り)

小さいサイズのステッカーを貼る場合に適しています。
水貼りより、手軽に短時間で貼れます。

貼り付けた後の微調整はできません。

台紙の端を切ります

台紙(裏紙)のみをはさみで切ります。

シートの位置を合わせます

実際に貼りたい位置の合わせなので慎重に。

シートの端を固定します

力みすぎるとずれる可能性もあるので、ゆっくり固定します。

シートを剥がし、こすります

リタックを剥がしつつ、真ん中から上下に向けてスキージを動かします。

リタックを剥がして完成

全面を貼り終えたら、リタックを剥がし完成です。

カッティングシートの貼り方(水貼り)

当ウェブサイトで販売するステッカーにはポリプロピレン製のリタックシートを使用していますので、水貼りでの施工が可能です。

大きいサイズのステッカーや慎重に貼りたい場合に適しています。
ある程度水を抜くまで、位置の調整が出来ます。

ガラスへの貼り付けの場合、定着するまでに時間が掛かります。気温が低い時期の施工には向きません。

洗剤液を準備する

中性洗剤1:水50の割合で混ぜ、洗剤液を作ります。

洗剤液を吹きます

貼る面に洗剤液を吹きます。ホコリが入らないように注意が必要です。

シートの台紙を剥がします

このとき、シートの部分には触れないようにして下さい。

シートにも洗剤液を吹きます

貼りやすくなる様に、シート糊部分(シート裏側)にもしっかり洗剤液を吹いて下さい。

シートの位置を決め貼ります

位置を決めたら、シートを貼ります。スキージがが滑るように、表面にも洗剤水を吹きます。

シート上から強くこすります

中心から外側に向けてスキージでこすります。水をしっかり抜く様にします。

上のシートを剥がします

アプリケーションを剥がせば完成です。シートが付かない場合は、スキージで再度こするか、時間を置いてから再度剥がして下さい。
ガラスなどは付きにくいので1~2日乾燥させる必要があります。